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![]() 伊奈特産の梨や巨峰で作る伊奈町自慢の「伊奈ワイン」をご紹介。 夏の果物、幸水梨を使った「乙女の香り」は、幸水のふくよかな甘みを存分に味わえる逸品。熟成させた巨峰の皮をむいて作った「彩の実」は、爽やかな飲み口のロゼワインです。いずれも発売と同時に予約が殺到し、すぐに売り切れてしまう人気ぶり! 経験豊かな栽培農家の人たちが自信をもって育てた果物をワインでどうぞ。 |
1本に1kgの梨を使用して作る「乙女の香り」は11月発売。値段は1,260円。4月に発売される「彩の実」は1,890円。どちらとも限定発売なのでお早めに。 問い合わせ ※お酒は20歳から! |
![]() 華やかさと良い香りで私たちを惹きつけるバラ。バラは、古くから医学的治療に用いられている花でもあるのです。 その効能は幅広く、美容効果はもちろんのこと、冷え性や頭痛、抑うつ症など人間の体にさまざまな良い働きかけをしてくれます。 町にバラ園が誕生して以来、バラをトレードマークとしてきた伊奈町には、バラにちなんだ名産品がたくさん誕生しています。 まず、ご紹介したいのが「バラのフリアン」。花びらが強い存在感を放つ焼き菓子です。「バラのムース」にもバラの花びらがちりばめられ、見ているだけで優雅な気分になれます。その他、ローズヒップジャムなど、伊奈ならではのおいしいものがいっぱいです。 ひと口食べれば、ほんのりとバラの香りが…。いずれも甘さ控えめのエレガントな味わいです。
150種4,000株以上のバラがある伊奈町のバラ園。毎年5月の開花時期には「バラまつり」が開催されます。
5〜6月の見頃の時期は入園料200円(18歳以下は無料)。10月の見頃の時期は誰でも無料で入園することができます。
伊奈備前守忠次の屋敷跡。城郭全体が近世初期の城郭遺構として、県指定の史跡となっています。現在でも屋敷跡には、当時をしのばせる土塁、堀、道路などが現存しており、表門、裏門、蔵屋敷、陣屋などの名称も伝承として残っています。その他、写真左に見える障子堀も見つかっています。
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![]() 江戸時代、徳川家康に仕えた伊奈備前守忠次にあやかって、その名が付けられた伊奈町。その忠次公の屋敷跡が今でも残るこの町は、洪積層からなる肥沃な平坦地です。かつては、米や麦中心の純農村地帯でしたが、今は都市化の波とともに人口が急増。新しいまちづくりが進められるにつれ、落葉果樹類の栽培が盛んになってきました。特に、梨やぶどうは県の主産地として名声を博しています。 また、「バラ園」は、町のシンボル的存在として定着し、毎年多くの人でにぎわいを見せます。 「果物とバラの町」、そんな伊奈町が育む大地からは、今にも芳しい香りがしてきそうです。 伊奈町
伊奈町商工会
総面積 14.80平方キロメートル |