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![]() 春の北本市の西部地区はソルダムの花々で真っ白に染まります。ソルダムはプラムの一種。赤紫の果皮を剥くと深紅の果肉があらわれます。完熟したソルダムは、酸味と甘みが程よくマッチしてとてもジューシー。 この北本産の真っ赤なソルダムを使い、北本市限定リキュール「プラムのしずく」が誕生しました。 口あたりの良さが好評で、市内のイベントで振舞われたり、お祝い事の食前酒として出されたりと地元でも大人気。飲み方は“そのままでも、割っても”とお好みのスタイルで。ジュースみたいに飲みやすいけれど、ジュースではありません。飲みすぎにはご注意を。 |
北本産プラム(ソルダム)を原料にして作られた甘口のリキュール。 アルコール度数12度、500mL入り。北本市限定。 問い合わせ ※お酒は20歳から! |
![]() 関東に二八そばしかなかった頃、東北では十割そばが当たり前。そこで北本市では姉妹都市である福島県会津坂下町のそば粉で、十割そば作りを始めました。 厳選されたそば粉と高度なそば打ち技術によってはじめて出来上がる十割そば。北本十割そばの会の名人たちが完成させた十割そばは、市の伝説として残る鎌倉時代の武将「源範頼」にちなんで「範頼そば」と命名されました。 今では中山道を歩く人にも名物としてすっかり浸透。口中に広がるそばの香ばしさと、つるつるっとした喉ごしを、お散歩がてらにぜひ味わってみませんか。
![]() 昭和初期、北本市は県内でも有数のトマトの産地でした。大正時代に始まったトマト栽培は、種を輸出するために行われていたとか。豊富に収穫された果実を使って作ったトマトクリームは、有名ホテルで使われるほど定評がありました。 そんな北本のトマトをあんに使ったこの「トマト大福」は誕生して10年。トマトと白あんとの組み合わせが、意外にもピッタリ。甘さの中に爽やかな酸味が加わり、まろやかなトマトの大福になりました。 愛らしく珍しい北本市の名物として、今では口コミで全国に広がっています。
緑豊かな高尾宮岡ふるさとの緑の景観地は、さいたま緑のトラスト保全地の第8号地として認定されたばかり。谷津には一年中水温の差が少ない湧水があり、絶滅の恐れがある貴重な動植物が生息しています。豊かな自然が作り出す春夏秋冬のさまざまな姿を見ることができる癒しのスポット。
石戸蒲ザクラは東光寺の境内にあり、日本五大桜に数えられる名木。大正11年(1922年)、国の天然記念物に指定されました。名前の由来は、この地を訪れた源頼朝の異母弟「蒲冠者源範頼」にちなんでついたと伝えられています。開花はソメイヨシノに比べて数日遅く、例年4月7日前後に満開になります。
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![]() 武蔵野の面影を残す緑豊かな北本市は、日本五大桜の一つである石戸蒲ザクラと鎌倉時代の源範頼の伝説が伝わる住宅都市。この街には「人が資源だ」という考えと、地元で作ったものを食べて健康に暮らすスローフードな精神が根付いています。その考え方をもとに、地元で栽培されたものを使ったさまざまな名産を生み出してきました。 また、姉妹都市・会津坂下町との交流も盛ん。秋の風物詩、北本まつりでは、姉妹都市の物産展が大好評です。夜には勇壮なきたもとねぶたが大通りを練り歩きます。 人々のあたたかさに触れられる北本市へ、ふるさと再発見の旅に出かけてみませんか? 北本市
北本市商工会
総面積 19.84平方キロメートル |