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![]() おもしろい民話が数多く残る戸田市。それに目をつけた和菓子店「竹野」のご主人が、民話と和菓子をコラボレーション!「河童の金さん」というどら焼きができましたとさ。「なぜ、河童?」、それはどら焼きの形が、河童の背甲に似ていたからです。 沖縄産の黒糖を贅沢に使った皮はしっとりと中の栗入りあんを包みます。この他、竹野では「戸田の渡し」をヒントに大納言小豆を生かした和菓子なども展開中。地元に根ざしたオリジナル和菓子をどうぞ召しあがれ。 |
厳選された材料を贅沢に使った、黒糖風味いっぱいの栗入りどら焼き。1個158円。箱詰めもあります。 問い合わせ |
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![]() 「スキ」と「キライ」がはっきりと分かれるのが鯉料理。好きな人にとっては、鯉のあの「泥臭さと脂っこさ」がたまらなくウマいのです。 また、昔から鯉こくの汁を飲むと母乳の出がよくなると言われたり、鯉の3枚おろしを足の裏に貼ると熱が下がるなどと言われていたように、鯉は一種の薬として親しまれていました。 荒川での屋形船営業からスタートした創業60余年の「川魚料理 吉田」は“鯉通”を納得させる料理を出す老舗。 まだ鯉を食べたことがない方はぜひ一度、鯉のあらいと鯉こくを!!
![]() 元々は、せんべいを入れる「箱」を扱う会社の営業だったという「きたや」のご主人。職人がせんべいを焼く姿を見ているうちに、せんべいに惚れ込み、遂に自ら店を創業!それほど、せんべいに情熱をかけるひたむきなご主人が、毎日、朝から真ごころ込めて作る手焼きせんべいは、焦げ目があったり、デコボコだったり…。でもそれは手焼きだからこそ出るせんべいの個性。機械では絶対出せないご主人の味なのです。同店の一番人気はやはり定番の醤油味。素朴な醤油の味とほのかに香るお米の甘さが口の中に広がります。
戸田橋花火大会は昭和26年(1951年)から始まりました。戸田橋上流の両岸にある広い河川敷で相互に打ち上げられる花火は1万発を超え、尺玉、スターマインは首都圏で行われる花火大会の中でも有数の華やかさを誇ります。毎年、荒川土手には涼を求めて60万人もの人出が!
古い荒川の面影をそのまま残すこのつり場は、へら鮒つりでその名を知られています。周囲には昔ながらの竹林があり、隣には家族で楽しめる子ども金魚つり場も。また、近くにはレクリエーションゾーンとして多目的に使えるグリーンパークがあり、休日には家族連れでにぎわいます。
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![]() 荒川左岸に沿って東西に「く」の字型をしている戸田は、その昔、江戸に入る最後の関所でした。 戸田と江戸を往来する人を運んでいたのは“戸田の渡し”。 皇女和宮様、近藤勇、土方歳三、小林一茶、十返舎一九、正岡子規など、かなりのビッグネームも通っていたのです。 現在でも、市の南西部を流れる荒川左岸には、彩湖や道満グリーンパークが広がり、休日には多くの人たちが訪れ、にぎわいをみせています。また、東京オリンピック漕艇競技の会場となったボートコースも熱いスポット。 戸田は昔も今も、川と船とが人々の笑顔を呼ぶ街なのです。 戸田市
戸田市商工会
総面積 18.17平方キロメートル |