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![]() 「江南」の呼び名は、荒川(江)の南(陽の良くあたる所)という意味。 その由来の通り、荒川の豊富な水と燦々と降りそそぐ太陽に育まれた江南の大地には、元気のいい農産物がゴロゴロ実を結びます。 その一つ、小麦を使って、喉ごしがたまらない「うどん」を作りました。素材は埼玉産の小麦。なかでも弾力のある「あやひかり」という小麦を使っているので、独特のモチモチ感が!そのうえ、低アミロース(糖質)品種なので健康的です。 |
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このうどんを作っているのは「こうなん農産加工倶楽部」のお母さんたち。ダイエットにもよいので、女性がつくる女性のためのうどんとも言えますね。このうどんは町内にある地域食材供給施設『なご味』で食べることができます。そのおいしさに、あなたの心は埴輪以上に踊るはずです! |
![]() まず、パッケージのキャラクターを見てほしい。「どこのイラストレーターが描いたの?」と思ったあなた。なんとこれは地元の小学生が描いたそう。「うまい!」。イラストだけではなく、豆腐の味も巨匠クラスです。 材料は100%江南産の「タチナガハ」。固まりづらい性質の大豆のため、手づくりで豆腐にするのが難しく、なかなか苦労がいるそうですが、食べてみるとこの大豆にこだわる理由がわかります。クリーミーでまろやかな味。思わず笑みがこぼれます。 「その日の温度や湿度によっても固まり具合が違うので、安定した数を確保できないのが悩み。でもおいしく安全な豆腐をつくるためにはしょうがないですね」。 大量生産できない貴重な豆腐。出会えた人は、ラッキーです。
![]() うどんと豆腐でランチを済ませたあとは、昔懐かしい素朴な味が評判の炭酸まんじゅうで締めくくり。 味は何個でもパクパク食べられる、嫌みのない甘さ。そのうえ、一つひとつがお母さんたちの手づくり。生地の原材料は、もちろん100%江南産の小麦。一日で500個も売ったという話にも納得できるおいしさです。 売り切れることが多々あるので、ランチ前に買っておくのがお勧め。デザートに食べれば、おなかイッパイで、茫然自失の埴輪フェイスになるかもしれません……。
江南町の食材を使った安心・安全な加工品を食べることができるレストラン。豆腐から赤飯、ジャム、うどんまですべて手づくりで、素材の良さを最大限引き出すことを心がけているそうです。
荒川流域の代表的な民家として昭和46年(1971年)に国の重要文化財に指定されました。平山家は源平合戦で功のあった平山季重の末裔の家と伝えられています。
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![]() 縄文早期の住居跡や土器から始まり古墳まで、数々の遺跡が発掘されている江南町。中でも有名な野原古墳群は圧巻で、6世紀後半の前方後円墳など大小20基以上が点在し神聖な雰囲気に包まれています。一方で、昭和5年(1930年)に天下の耳目を集めた、ユニークな『踊る埴輪』が出土したのもここです。腕をあげた埴輪はまるで宗教的な踊りのようで実にシュール!その何かを訴えかけているようなルックスに謎が深まります。 このように古くから人々が暮らしてこられたのも、やはり食文化が豊かだったから。古くからの江南町の人々のパワーの源になっている優れた食のご紹介です。 |