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![]() “テラ”とは寺院ではなく、カステラの“テラ”。ただし、普通のカステラではありません。 この“テラ”シリーズの開発者は、お菓子屋さんでもお菓子作りが得意な人でもなく、普通の企業の人たちなのです。地元の名物を作ろう!という意気込みで、異業種の企業の方々が結成している交流会が開発者。“三人寄れば文殊の智恵”ならぬ、“テラのアイデア”が浮かびました。 抹茶味の「お茶テラ」、サツマイモ味の「イモテラ」があり、桜が香る「桜カステラ」は期間限定。お茶の時間を和やかに演出してくれるお菓子です。 |
ふんわりとしたカステラは、関越自動車道三芳ICをはじめ、市内数ヵ所で購入可能です。 問い合わせ |
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![]() 文化の香り高いところには、銘菓あり。神社の鳥居と杉の木が描かれた皮が、歴史を語りかける「長宮最中」もまさにこの地の文化に育まれたお菓子。旧上福岡市の総鎮守として親しまれる長宮氷川神社に因んだ最中です。ぱくっと一口いただくと、あんの中から芋の甘露煮がひょっこり。お宝発見の気分ですよ。 旧上福岡市に名を響かせる郷土太鼓に因んだのは、同名のサブレ「福岡太鼓」。太鼓を横から見たデザインで、サクッと頬張れば、焦がしバターの香りと共にドンドンと太鼓の音頭が聞こえてきそう。でもバチはどこ?パッケージをご覧あれ。 問い合わせ
![]() きんぴらといえば、ご飯のお供。行儀が悪いとわかっていながら、白いご飯の上にのせて食べたくなります。では、ラーメンの上には? ふじみ野市ではのってしまったのです。驚くことに、絶妙な歯ざわりが新感覚。 きんぴらラーメンは、スタンダードな醤油ラーメンにきんぴらがのったご当地ラーメン。にんじん、ごぼうの産地である入間地域の強みを生かして、しっとり麺の上にシャキシャキのきんぴらをトッピング。店舗によって麺とスープはそれぞれの味が楽しめるので、味比べに食べ歩いてみてはいかがでしょう。
正和3年(1314年)創立と伝わる寺院。正式名を真義真言宗羅陀山地蔵院薬王寺といい、地域では武蔵野地蔵院と呼ばれています。鎌倉時代から南北朝時代に活躍した武将、二階堂氏が勝利を祈願したという境内にある、樹齢350年以上と推定される「しだれ桜」は、春の彼岸の頃に咲く、 江戸彼岸 の変種です。
明治初期(1870年頃)に建てられた問屋「福田屋」を移築保存している建物。福田屋は、福岡河岸で回漕業と肥料・薪・農産物の仲買い商として繁栄しました。屋敷の敷地内には最盛期には18棟もの建物がありました。その中で、現在は母屋・台所、離れ、文庫蔵の3棟が残っており、資料なども見られる記念館に。福岡河岸の歴史が感じられる建物です。
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![]() 平成17年(2005年)10月1日に「上福岡市」と「大井町」が合併して、「ふじみ野市」として新たなスタートを切りました。 新しいといってもその歴史は古く、江戸時代初期から昭和初期までは新河岸川の舟運で栄えたまち。それ以降も水運にかわりこのあたりの主要な交通手段になった「東武東上線」の歴史と共に発達してきました。ここは、いつの時代も人の行き来の活発なまちです。 舟や電車によって流行の文化がどんどん入ってくるという古くからの土地がらからか、ふじみ野市には一風変わったアイディアのごちそうがいっぱい。味見してみればきっとお気に入りになる、愛すべき変わり者たちです。 ふじみ野市
上福岡市商工会
大井町商工会
総面積 14.67平方キロメートル |