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![]() 「うどん」といえば白いもの。でも、鳩豆うどんは、そばのような黒い色。これでもれっきとした「うどん」です。 遺伝子組換などしていない町内産の黒大豆が練りこまれているこのうどん。つるつるした食感、噛みしめるとほのかに香る大豆の風味が食通を唸らせます。 大豆に多く含まれるタンパク質は疲れた脳にエネルギーを送り込み、カルシウムは脳細胞間の情報伝達を活性化、レシチンは記憶回路を強化します。また、大豆は高血圧症、骨粗しょう症等、現代の生活習慣病の予防や美容にも良いとされる有効な成分がたっぷりの優れもの。是非食べてみて、効果のほどをお試しください。 |
地元女性グループ「美味の会」の方々が打っている鳩豆うどんは、1日30食限定。鳩山町特産品販売施設・鳩豆工房旬の花で食べられます。 問い合わせ |
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![]() 鳩山町のまんじゅうだから「鳩まんじゅう」。地元農家の女性たちが作っている、素朴な炭酸まんじゅうです。田舎まんじゅうながらも、食べやすい大きさが上品。 鳩山町に「鳩山ニュータウン」ができたのは昭和49年頃から。丘陵が切り開かれ、専業農家以外の住民も増えました。昔からの農家と新しい家庭がバランスよく混在し発展してきた鳩山町だからこそ、なつかしい味にも新しい一工夫が光ります。 皮はプレーンな白、黒砂糖の茶のほかに、血糖値を下げると言われる桑の葉を混ぜ込んだ緑も。県内産の小麦粉に卵と牛乳をたっぷり混ぜ、ふっくらと蒸し上げました。
![]() 日本人の主食である米の傍らには、いつも大豆製品が。醤油、豆腐、納豆、どれもご飯のお供に最適です。 “鳩豆醤油”は、明治から続く近隣の醤油蔵の木樽でじっくり醸造された丸大豆醤油。“鳩豆とうふ”は冷奴で食べるとずっしりとしていながら、火を通すとたちまちやわらかくなる絶品豆腐。“ふえふき納豆”は鎌倉街道一の難所といわれる笛吹峠下で育った大粒大豆使用の納豆。しっかりした歯ごたえと粘りが、後をひくうまみに変わります。経木のパッケージが目印。 あれもこれもご飯が進む乙な味。鳩山町の味は日本人の財産です。
自然の里山がそのまま残された公園。園内にある高野倉八幡神社には、樹齢約600年と言われる町指定天然記念物の「イチイガシの大木」が。桜の花が麓を覆う春には里山の美しさが更に際立ち、秋には柿の鮮やかな色が夕日に映える、里山の良さをつめ込んだ公園です。
農業体験のできる農園、お弁当を広げられる芝生など、家族全員が楽しい時間を過ごし、里山の自然にふれられる、解放感いっぱいの公園です(農業体験は町民の方のみ、申し込みの上参加可能です)。
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![]() 町の鳥は「鳩」。町内を循環するバスは「はとバス」。鳩山町は平和を象徴する鳩の似合う、優しい町です。 埼玉県の真ん中付近にあるだけでなく、日本全体でも中心付近に位置するこの町、実は公共・民間の研究所が多いことでも有名。名実共に、技術立国日本の中心地と言えます。ホタルが生息する鳩川や越辺(おっぺ)川のきれいな水と、おいしい空気があることが、多くの研究所の建設地として選ばれている理由です。 研究に最適な鳩山町は、農業にも最適。「ポッポッポー、はとポッポー」でおなじみの、大豆がたくさん作られています。鳩づくしの平和な町で大切に育てられた味、みんなで仲良く食べに行きましょう。 鳩山町
鳩山町商工会
総面積 25.71平方キロメートル |