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![]() 江戸時代の短歌に「米刀 女の才智 富士の山 たたみ 美濃紙 味噌 かつお節」という日本の財産を詠ったものがあります。筆頭に挙げられた米は、庶民あこがれのごちそう。粟・稗などの雑穀は「飯」、炊きたての白米は「銀シャリ」と呼ばれたほどです。 肥沃な大地と清水に恵まれた川島町で作られた米は、江戸時代に川越藩のお蔵米だった由緒正しき代物。発達した舟運により、川越だけでなく江戸にも運ばれたといわれています。まさに、江戸っ子あこがれの銀シャリだったようです。 現在生産されているのは、「こしひかり」「きぬひかり」の2種類。歴史のロマンが1粒1粒に込められています。 |
町内にある農産物直売所では、キロ単位での直売や精米も行っています。 問い合わせ |
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![]() 「酸っぱいドレッシングはどうも苦手〜」な方、朗報です! 甘味とコクがあり、かつ野菜によくからむ救世主、現る。それは、お醤油屋さんのドレッシングです。 寛政元年(1899年)創業の歴史ある醤油蔵で、2年かけて醸造された醤油。今や少なくなった杉桶で職人が作る醤油を、丹念に練った胡麻と合わせたのが「胡麻ドレッシング」です。金笛の「金」はゴールドランクお墨付きの証。野菜嫌いの子どもたちにも、ひとふりでゴマかしがきくとは驚きです。
![]() 戦隊ヒーローものといえば、5人が定番。川島町にも、5色揃った美味しいメンバーがいます。 リーダー格の「ホワイト」は、地元産小麦使用の皮とほくほくつぶしあんの正統派。優等生「グリーン」は、密かに小松菜が練りこまれた健康志向。マイペースな頑固者「イエロー」は、芯まで黄色いカボチャあん。マドンナの「パープル」は、女性にうれしいポリフェノールたっぷりの紫芋あん。そして最後に「ブラウン」は、地元産味噌が練りこまれた、ふるさとを愛する熱血系! 「川島まんじゅう」は、川島町の味を伝えるヒーローです。
町の核として憩えるように住民のアイディアを採用しつつ造られた公園。広場全体が日時計になっていたり、町の花である菖蒲が植えられているゾーンがあったりと、思い思いのリラックスタイムが過ごせます。現在は、日本一長いバラのトンネルを整備中。川島町にまた一つ、自慢の美景が出来上がる予定です。
川島町出身の日興證券創立者・遠山元一氏が、没落した生家を母のために再興した、約3千坪の敷地に広がる邸宅。長屋門、渡り廊下でつながる東棟、中棟、西棟からなる伝統的日本建築は、室岡惣七による設計です。その後邸宅の保存と元一氏収集の美術品を広く一般に公開するため、記念館として開館。東棟、中棟、西棟など合計13の建築物は、国登録有形文化財です。
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![]() まちの周りを5本の川に囲まれ、まるで島のようなまちだから「川島町」。大きな三角州のような平坦な土地と、豊かな水は、このまちが誇る財産です。 平地と水、おいしい空気の三拍子が揃えば、そこは文句なしの米どころ。町の総面積の約60%が農地、その中でも約80%が水田で占められています。5月の田植えが始まる前になると、一面に広がる水を張られた田んぼが青空を映し、川島町は空に浮かぶ島になります。 のどかな田園風景とやさしい川辺の風景に心安らげば、そろそろおなかもすいてくる頃。さて、景色を堪能した後は、おいしいものでも探しに行ってみましょう。 川島町
川島町商工会
総面積 41.72平方キロメートル |