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![]() 「1日で1400個販売!」こんな実績をもつ大ヒット商品が滑川にはあります。それが、森林公園にちなんだ“森林まんじゅう”。「えっ? 見た目は普通のまんじゅうだけど…」と思ったあなた。一度食べてみてください。大人気の理由がわかるはずです。 勢いよくかじりつけば、食べごたえ満点のフワフワした生地と、甘さ控えめのあんが絡み合いながら、口の中に広がります。味は見た目と同じでとっても素朴。そして、遠い昔にどこかで出会っているような懐かしい味。特に40〜50代の世代の方から「昔を思い出す」と、喜ばれているそうです。 素材には100%滑川産の小麦粉と厳選した小豆を使っています。それをおいしいまんじゅうに仕上げるのが“滑川ひまわり会”のお母さんたち。一つひとつが手作りで、もちろん無添加。愛情込みで1個100円!です。 |
滑川で開催される各種イベントや直売所、森林公園内でも購入することができます。 問い合わせ |
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![]() 滑川ではかつて、養蚕業が盛んでしたが、時代と共に絹の生産は下火に。養蚕業は滑川からほとんど姿を消しました。そのかわり今は桑園があった丘陵地帯に、秋になるとかわいらしい実を結ぶりんご園が点在しています。 その滑川産のおいしいりんごを使って、舌ざわりが絹のようになめらかなジャムを作りました。朝食のパンに塗って食べれば、ほのかな酸味に気持ち良く目が覚める、そんなやさしい自然の味です。 瓶のサイズは小ぶりなので、お土産にもどうぞ。
![]() 「きゅうりを主体にした滑川産の野菜をたくさん入れた“冷や汁”に使えば、もう最高です!」と嬉々として語る地元の人。 こんな感じで、いま地元の人たちを虜にしているのが“滑川こだわりみそ”です。少しずつ改良を加えながら研究すること18年。舌を唸らせる深いコクが魅力的な、おいしい味噌に仕上がりました。 材料はすべて滑川産なのは言うに及ばず、米みそに加えて、懐かしい麦みそも用意。米みそ・麦みそ共に塩分の量は同じはずなのに、なぜか麦みそのほうが塩辛いように感じます。それは米には独特の甘味があるからだとか。 個性の異なる2つのおいしいみそ。使い分ければ料理の幅も広がりそうです。
重なり合う丘陵の町・滑川の中で、最も高い山。山頂には平成6年(1994年)、町のシンボルとして「二ノ宮山展望塔」が建てられました。大きな歴史的区切りとなる21世紀にちなみ、高さは21mに設定。屋上からは、新宿の副都心や筑波山、浅間山などの大パノラマを望むことができます。
国指定天然記念物の淡水魚・ミヤコタナゴを見ることができる施設。埼玉県では絶滅したとされていましたが滑川町内の溜池で再発見されました。 滑川ではこれを受けて、身近な自然と共生していくためのまちづくりを掲げ、平成12年(2000年)にエコミュージアムをオープン。館内では他の国内の淡水魚を見ることも可能です。
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![]() 町域の約60%が緑豊かな丘陵地で、200もの沼(農業用ため池)が点在する滑川町は、町全体が“ビオトープ”のよう。 そんな滑川町の象徴的存在が、日本で最初の国営公園「武蔵丘陵森林公園」。 この自然公園は、東西約1km、南北約4km(なんと東京ドームの65倍近く!)もの広さ。園内には、アカマツ・クヌギ・コナラなど武蔵野の面影を残す雑木林がいっぱい。その中のあちこちにキラキラと水面を揺らす沼があり、人はもちろん野鳥・動植物の憩いの場となっています。 もちろん自然ばかりではなく、滑川町には、豊かな土地ならではのおいしい食べ物もたくさん。まず、次の3品から要チェックです。 滑川町
滑川町商工会
総面積 29.71平方キロメートル |