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![]() 清水かつらの代表作品「あした」の名前をもらった、柚子のケーキ。 清水かつらは関東大震災で家屋と家財を失い、母の実家のある新倉村 (現、和光市)に移り住みました。大正12年(1923年)から、この世を去った昭和26年(1951年)まで武蔵野の自然を限りなく愛して作詩した童謡は、今でも多くの子どもたちに親しまれています。 もうすぐ船で帰ってくる父を待つ、母と子の会話を表現した童謡「あした」は、清水かつらの詩に弘田龍太郎が曲を付け、全国的に広がりました。明日になれば帰ってくる、だから泣かずに待っていよう。寂しさと希望が入り混じった気持ちが綴られた詩の内容がそのまま、ほろ苦い柚子の香りに込められているケーキ「あした」。柚子のリキュールをたっぷり染み込ませた、やさしい舌ざわりです。 ケーキの上に並んだ輪切りの柚子は、まるで父を待ち眺める夕方の海の色。ケーキは紅茶、日本茶にもよく合う味です。子どもたちが食べても安全なものを、との配慮から、残留農薬の心配のない「あおば小麦粉」を主原料に焼き上げられているのが特徴。子どもたちのことを一番に考えた清水かつらの思いが伝わる繊細なおいしさです。 |
ケーキはイベントなどで販売、和光市駅南口「美好」でも購入可能です。 |
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![]() 「靴が鳴るサブレ」は、お手々つないで……から始まる清水かつらの代表作『靴が鳴る』をモチーフにしたサブレです。童謡『靴が鳴る』は和光市駅南口の時計塔の針が正午を指すと流れる曲。塔の隣には歌碑があり、子どもたちの毎日を見守っています。 無添加の「靴が鳴るサブレ」は1枚1枚手作業で型抜きされ、子どもたちの手にもちょうど良い小さめサイズに焼き上げられています。赤いザラメで飾られたリボンがワンポイント。サクサクの歯ざわりが愉快です。 友達と仲良く手をつなぎ道を行けば、空に響き上がる靴音。その音が聞こえてきそうなかわいい靴型のサブレは、靴と同様に2つで1つ。友達に1つ分けてあげよう、という気持ちを育みます。
芝生広場のある、広々とした公園。名前のとおり木々に囲まれ、桜や紅葉の美しい園内は、近隣住民の憩いの場になっています。広場沿いの道は広く、自転車やインラインスケートでも通り抜け可能。ベビーカーでの移動もスムーズです。園内に食事施設はありませんが、お弁当持参が楽しくておすすめ。
天平時代に行基菩薩が立ち寄った際に彫った観音様の像を、お堂に祀ったのが始まりと言われています。江戸時代の「遊歴雑記」紀行文でも紹介されており、秩父三十四ヶ所の観音霊場、岩舟観音などと肩を並べる観音霊場として、盛んに信仰されました。
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![]() 市の南側が東京都と隣接する和光市は、東京方面から来る人たちの埼玉県への入口です。 便利な都市環境でありながら、今も水が湧き出ているという豊かな自然を併せ持つこの地は、日本を代表する童謡詩人清水かつらゆかりの地。武蔵野の自然と純真な子どもたちの心を歌にした清水かつらの作品は、誰もが一度は口ずさんだことのあるものばかりです。そんなかつらが半生を過ごした和光市の魅力は、今も健在です。 和光市では清水かつらの童謡の世界を子どもたちが大好きな、やさしく甘いお菓子に託しました。童謡を口ずさむように楽しく食べてもらいたい、ぬくもりあふれるお菓子です。 和光市
和光市商工会
総面積 11.04平方キロメートル |
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