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![]() 平成13年(2001年)4月、羽生に新しい名物が誕生しました。「こぶし花ビール」という名のちょっと古風な薫りのする本格的地ビールです。 ビール造りは1000リットルのタンクが6つという国内最小規模の工房で、たった2人のスタッフの手によりスタートしました。“ビールは麦の酒”という原点に立ち返り、こだわりの粗挽き麦芽を100%使用。そうしてできたのが、保存のための熱処理やろ過処理を一切しない、素のままの「麦の酒」です。 急がず丁寧に造り込まれた「麦酒」、麦の持つ芳醇で複雑な旨味、クセが少なくマイルドな味わいで飲みやすいと評判を呼び、今ではこの味を求めて遠方から羽生を訪れるビールファンも多いとか。 ゴクッと喉を通れば、体中に幸せが。スタッフの夢と努力が生んだ古きよき真面目なビールです。 |
名前の由来となったこぶしの木。ブルワリーを持つキヤッセ羽生の園内にある「四季の丘」の頂上に立っています。 問い合わせ
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※お酒は20歳から! |
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![]() 一見すると“これは何?”と思う異質なルックスの「いがまんじゅう」。まんじゅうにお赤飯って? と思いきや、これが意外にも美味。もち米の食感と上品なあんの甘さがマッチして素朴で懐かしい味わいです。 忙しいハレの日に、お赤飯とまんじゅうを両方まとめて作ってしまおうとした嫁の知恵から生まれたとも、子どもの病気除けのために作られたとも説はさまざま。さて真相は…?
![]() 利根川の流れや市内に点在する池や沼など、古くから暮らしと水とが深いつながりを築いてきた羽生市では、古くから川魚料理の専門店が数多く存在します。 ひとくちに川魚と言っても、うなぎ・ふな・どじょうなど種類もさまざま。夏期限定の川海老は、お酒のおつまみにも子どものおやつにも人気の定番。各店にこだわりの味つけが伝わる佃煮は、季節ごとに使う魚が変わります。甘い香りに誘われて、朝一番にお店に顔を出す常連さんも多いそう。ああ、炊きたてご飯にたっぷりのせて食べてみたい!
園内には、全国でも珍しい淡水魚専門のさいたま水族館や、食虫植物「ムジナモ」が全国で唯一自生する宝蔵寺沼などがあり、貴重な動植物の姿を観察できます。
利根川の河川敷を利用して造った1000m級の滑走路を持った新しいタイプの公園。園内には、子どもに人気のトランポリンや大型のローラーすべり台などもあり、休日には家族連れなどでにぎわいます。天気の良い週末には、グライダー飛行も見学できます。
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![]() 北を流れる利根川によって運ばれた肥沃な土壌を持つ羽生市。この地は早くから農耕文化が栄えた田園都市です。敷き詰められた稲田の中に点在する屋敷林、利根川の雄大な流れ、そして世界的にも珍しい食虫植物「ムジナモ」の自生地として知られているところ。 そんな羽生市には、豊かな自然に育まれた素朴で懐かしさを感じさせてくれるおいしいものが盛りだくさん!羽生市の温もり溢れる「ふるさと」の味を一度は堪能しに来てください。 羽生市
羽生市商工会
総面積 58.55平方キロメートル |