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![]() パンやパスタもおいしいですが、しばらく食べていないと何となく気になってくるのがお米。そして、食べた時のあの安心感は日本人ならではのもの。お米は日本人の心の拠り所なのかもしれませんね。 そんな日本人の心に根ざすお米の本場として、埼玉でも有数の稲作地帯が、ここ北川辺町。中でも特に力を入れて生産している品種が“コシヒカリ”です。 北川辺産のコシヒカリは無添加・減農薬の安心感に加えて、独特のモチモチ感が美味。口の中に甘さを含んだ特有のみずみずしい粘りが広がり、ご飯だけで何膳でも箸が進んでしまうほどです。 |
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優しい音楽に稲穂を揺らす“メロディー米” このおいしいお米を、地元の人たちは“メロディー米”と呼んでいます。可愛らしい愛称は、一日に何度か町全体に響きわたる優しい音楽に由来。農家の人たちはこの音色に合わせて、水を調節しながら田を管理しています。 この豊かな環境で育まれた北川辺のお米は、センス抜群の味に育っています。 |
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コシヒカリを和菓子にしちゃおう 町の宝とも言える米を使って、贅沢にもお菓子をつくりました。その名も「コシヒカリまんじゅう」。通常は小麦を使うまんじゅうの皮に、100%地元産のコシヒカリの米粉を使った豪華仕様の和菓子です。粘りを活かしたプリプリとした歯ざわりが、食べた人を虜にしています。地元では、フツフツとブームがきているお菓子です。 |
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まんじゅうの上には、町の花である「あやめ」や、町の木「うめ」の焼き印がつけられています。これがまた上品。 |
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農業体験交流施設「ライスパーク」では田植えや稲刈りの体験はもちろん、コシヒカリを作付けできる貸水田もあります。 問い合わせ |
![]() 北川辺産のコシヒカリと大豆を使ったコクのある味噌。仕込みは毎年 11 月下旬から始まり、味噌は静かに永い眠りにつきます。そして、翌年の 10 月頃にじっくり熟成させたおいしい味噌となってお目覚め。独特のつぶつぶした舌ざわりがクセになる、豊かな土地にふさわしい一品です。 ところで、みつか味噌の「みつか」って、どういう字をあてるか解ります?昔から洪水が多かった北川辺では、貴重な食料を水から守るために、ちょっと小高くした場所に食料庫をつくっていました。これを「水塚(みつか)」と呼んでいたのです。当時は味噌もそこに保管していたそう。そんな先人の工夫を名前に冠したこの味噌は大人気。今日も多くのお客さんが洪水のように押し寄せている模様です !?
栃木・茨城・群馬・埼玉の4県にまたがる遊水池。広さは33平方キロメートルで東京ドームの約700倍という広大な面積を誇ります。見渡す限りの緑と水の大自然の中、休日にはさまざまなイベントも開催。サイクリング・釣り・ヨット・サーフィンなど、四季を通じて楽しめる、一大レクリエーションスポットと呼ぶことができます。
「県内希少野生動植物種」の絶滅危惧レベルがもっとも高い「1A 類」に指定されているオニバスが咲き誇る場所。県内では唯一の自生地区で、可憐な花をつける7月下旬から9月頃には多くの見物客が訪れるそう。ちなみに「オニバス」とは漢字で「鬼蓮」。「鬼」は大きいという意味。とげのある丸い葉は直径2メートルを越すものもあるそうです。
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![]() 利根川と渡良瀬川に囲まれた水辺の町。ここ北川辺町は、豊かな緑と肥沃な大地に恵まれており、「うまい米と豊富な水」が自慢の町です。「米のことなら北川辺に聞け!」と言われるくらい、この町には米のプロフェッショナルが揃っています。 そして農業体験公園「ライスパーク」では、春には田植え、秋には稲刈りなど家族揃って楽しめる施設もあります。 またこの町には、埼玉県では絶滅してしまった種の唯一貴重なオニバス自生地があり、堤防や町のいたるところに自然があふれています。 休日に、北川辺産米のおにぎりをもって、この北川辺町に自然を満喫しに出かけたら、きっと最高ですよ! |
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