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![]() 塩煎餅ってあまり耳にすることないですよね。和菓子だし、お醤油のお煎餅があるから、決してムリな組み合わせではないけど、いまいち味が想像しにくい。さて、松伏の塩煎餅の味は?… なんと、醤油味ではありませんか!! そのわけを実際に塩煎餅を焼いていらっしゃるご主人にうかがうと、 「創業した大正時代当時では、お煎餅すべてをなぜだかみんな“しおせんべい”と呼んでいたんだ。」 とあっさり教えてくださいました。 昔ながらの味わいを守って焼き上げた塩煎餅は、しっかりとした噛みごたえが信条。お煎餅好きな人にこそ食べて欲しいおいしさです。 |
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焼き色が食欲をそそる塩煎餅。創業当時と変わらない道具と、こだわりの機械で焼き上げています。 問い合わせ |
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![]() お米パンだからといって、ゴハンのおかずと合うとは限りません。しかし、松伏町のお米パンは野沢菜などがよく合う、おにぎり感覚の新しいパンなのです! その意外な事実を発見したのは、松伏産のお米の味をよく知るご主人。研究に研究を重ねて作り出した生地は、お米の旨味と栄養をそのまま残しています。焼き上げれば、“ふわっふわっ”としたマシュマロのような食感は、地元の人々からも絶大な支持を得ています。 お米の新しい魅力を引き出した一品として外国のメディアにもとりあげられたというお米パン。もはやその注目度とおいしさ、世界レベルと言えそうです!?
世界的な音楽家であった芥川也寸志氏の指導のもと、建設された施設。細部までこだわった館内は、最新鋭の技術も整備されており、プロの音楽家の方からも圧倒的な支持を得ています。525席もあるホールは、日本初のコンピューターによるデジタル音響設計が導入されています。
樹齢100年余りの木々が並ぶ古利根川堤。1.5kmに立ち並ぶ150本もの桜が満開のときには絶景です。桜の花が開く時期は夜間に提灯を点灯。情緒あふれる夜桜の景観にうっとりするはず。アマチュアカメラマンにもひそかに人気のある桜の名所。
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![]() 古利根川の桜並木のそばで生活を営んできた松伏町の人々。静かな農村地域であり、上質な農産品に恵まれてきました。緑があふれ、田畑の広がるのどかな街並みは、松伏町で生活する人々を心から和ませてくれます。安らぎの空間で育まれてきた松伏の食材と、さらにおいしく味わおうと創意工夫をこらしてきた松伏町の人々。素材への愛情と日々の努力は、今も昔も変わりません。 地元の人が惜しみなく愛情を注ぎ育まれた素材は、だからこそ、地元ならではの味わい方があるのでしょう。そんな、新しくも昔ながらの懐かしさを感じる松伏町の味を、ぜひ楽しんでください。 松伏町
松伏町商工会
総面積 16.22平方キロメートル |